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- コストメリット具体例
アソートメントグループでは、常にQCD(品質・価格・納期)の最適化を目指し、各工程を効率よく組み合わせることにより、統合的な物流を遂行しております。
Web、E-mail、FAXなど、お客様の発注形態に柔軟に対応して、最良・最速なルートで納品へ。内職活用、場内工程数削減による、コストパフォーマンスに優れたスピーディな業務体制、バーコードの無い販促物等も特性を熟知したスタッフにより確実に管理できる体制は、販促ロジスティクスの仕組みを知り尽くした成果です。
- 全ての販促物を1箇所に集約、配送することによる配送コストの削減
- 販売店と企業のコミュニケーションの改善
- 情報の管理、レポートシステムによる販促効果の把握

- 販促物の特性として、1回のキャンペーンでいろいろな販促物が企画され、いろいろな制作会社で制作されます。販売店にはキャンペーンのための販促物が別々の制作会社から届くので、全ての販促物が届くまでキャンペーンの全容がわかりにくく不親切な状態、配送コストは制作会社ごとに重複してかかります。


- 各制作会社からの納品をトランコムISS1ヶ所に集約。形状の異なる販促物を最少個数にて梱包し、販促物の展示方法に関する説明書を添えて一括配送。販売店にキャンペーンの内容が伝わりやすくなり、配送コストも削減。また、販促物を配送費抜きで仕入れることができるため制作費も削減。直接Webにて在庫情報・配送管理ができます。

この改善により、配送コストの削減と在庫情報の統合・配送管理の統合がなされ、且つ、お客様サービスが向上しました。
また、現在は受注業務を当社にアウトソース。販売店様が直接Webにて当社に発注、当社にて毎日受注・毎日発送が実現し、お客様の受注コストの削減と、さらなるお客様サービスの向上が実現しました。また、四半期ごとに制作費のデータを頂き、当社にて販促物のチャネル別・営業部別・エリア別・月別などに費用対効果をレポートにてご提示させていただいております。
- トランコムISSエリアネットワークの活用による配送コスト削減
- 印刷システムの技術の活用による配送コストの大幅削減

- 販促物の中でも最も多いものは印刷物です。毎月制作される商品カタログなどは物量も300トンを超える全国配送が発生します。この場合、個別に5000ヶ所の販売店に発送するとなるとコストもかなり高額になります。販促物の配送エリアは全国に展開されているお客様の場合、関東 40~50%・中部20~25%・関西25~30%・その他エリアという傾向にあります。


- トランコムISSエリアネットワークを活用した場合
- 配送をトランコムISSで管理。中部エリアはトランコムISSから、関東エリア・関西エリアはアライアンス企業から発送することによりコスト削減を実現。

- 印刷システムの技術を活用した場合
- 印刷システムの技術を活用することにより、エリアごとの印刷工場で印刷するので、トランコムISSへの納品コストが削減され、エリアごとのローカル運賃の活用によって配送コストを大幅に削減。

全国規模での販促ロジスティクスネットワークと、印刷システムの技術を活用。また大型全国配送物とその他の販促物をクロスドックする機能を関東・中部・関西に持つことが重要なファクターとなりつつあります。
当社を活用していただく事により、通常は1拠点から(在庫を1拠点で管理する事によりコストを削減する)、物量の多い場合は、エリア拠点から発送する事により、コスト削減を実現しました。
- トランコムISS配達完了Webの一覧画面での荷物情報の確認
- 各路線便会社(佐川急便、ヤマト運輸、日本通運)の配達完了情報をひとつの画面に集約

- 定期便を組みにくい販促物の特性上、路線便を活用するケースが多く見られ、お客様からの荷物の問い合わせへの対応はかかせません。現在は各路線会社のインターネット上で荷物情報を検索できるのですが、問合せ番号を確認した上で1件1件追跡しなければいけないのが現状です。ある会員システムでサービスを提供されているクライアント様では、商品を会員様に30000件発送すると約3000件の問合せがあり、約100名ほどのアルバイトを雇用して対応していました。


- トランコムISSの配達完了Webサービスの場合、複数の発送明細がひとつのWeb上で検索でき、容易に確認できます。また、配達未完了に関する問合せ・確認をトランコムISSが一括して実施し、トラブルの原因をいち早く探るので、1件ごとに追跡する手間が省けます。

各路線便会社の配達完了情報を各社のサーバよりダウンロード、お客様にはひとつの画面に集約された配達完了画面で確認いただけます。画面は、毎朝各社の情報に基づいて更新されますが、その時点で配達未完了の場合、お問い合せを頂く前にトランコムISSが追跡を開始します。
- 比較的人件費の安い内職を活用することでのコストメリット
- 内職を場内作業の前工程として活用し作業効率をアップしトータルでの低コストを実現

- 何種類もの小型販促物をセットする場合、前段階での準備無くすべての作業を社内スタッフのみですると、ライン内での作業効率が上がらず、結果的にはコスト高となってしまいます。


- 小さな物や単純な作業に内職を活用。場内でのライン作業の効率をアップすることで、無駄な人件費が削減でき、コストメリットを実現します。

当社では内職体制と場内でのチェック体制の充実に注力してきました。それぞれの作業内容を確実に把握し、より良い作業工程の組み合わせを選択し、社内スタッフが責任を持って外注を管理・チェックすることで、効率をアップし、コストメリットを生み出します。




