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- 業務パターン具体例
ここでは、当社の業務パターンの中から特にロジスティクスインテグレーターとしての役割を示すいくつかの具体例をご紹介します。
業務効率アップのために導入したお客様の基幹システムとの連携は、在庫管理をもとにした原価管理や、請求書発行・入金管理の代行、問い合わせ対応等の事務局代行等、新たなるサポート業務への展開の可能性も見え始めています。
- 商品(販促物)を実際に使用する部門(店舗)が発注する場合。
- 本社が注文を取りまとめる手間と時間を削減したい。
- 導入のタイミングが商品・店舗ごとに異なり、本部でのコントロールが難しい。
この改善により、配送コストの削減と在庫情報の統合・配送管理の統合がなされ、且つ、お客様サービスが向上しました。
また、現在は受注業務を当社にアウトソース。販売店様が直接Webにて当社に発注、当社にて毎日受注・毎日発送が実現し、お客様の受注コストの削減と、さらなるお客様サービスの向上が実現しました。また、四半期ごとに制作費のデータを頂き、当社にて販促物のチャネル別・営業部別・エリア別・月別などに費用対効果をレポートにてご提示させていただいております。
- 店舗全体で、同時期に統一した販促活動を展開する場合。
- 実施までの時間が限られている。
- POP等の小型アイテムが多く、加工等の内職作業が発生する。
短いサイクルで大量の販促物を展開するお客様の要望に対し、速やかかつきめ細かに対処する体制を整えています。
メーカー(本社)で決められたセットを大量作成し発送する際、場内作業の前工程として内職を活用し、短納期・低コストを実現しています。
- 使用する店舗(注文者)が販促物の費用を負担する場合。例えば、フランチャイズチェーンへのカタログ発送等。
- 注文者に対して、請求処理等の付随業務が発生する場合。
各販売店からの受注を効率良く、正確に処理するために、WEB用の注文フォームを弊社にて作成し、各販売店から直接発注を頂いております。お客様の基幹システムと連携させることで在庫管理に関する情報の共有や原価管理、また請求書発行・入金管理などのサポート業務も可能なシステムになっています。
- 制作ロット管理を含む、在庫管理が必要な場合。
- 同一アイテムを繰り返し生産→入庫→出荷する場合。
- バーコード管理が必要な場合。
お客様の基幹システムと連携することで在庫管理、原価管理を共有。お客様の社内基幹システムと連携し発注を受付けています。最適な作業方法の選択と納期に即したキャリアセレクト(輸送手段選択)を実施し、お客様のコストパフォーマンス向上を実現しながら当日締め切り→当日発送にも対応。バーコードを利用することで、製造ロットの管理も効率良く実現しています。
ここで具体例として挙げた業務パターンは、お客様との守秘義務を含めてご紹介できない部分もあります。
あくまでも当社の業務の一例として代表的なものをご紹介させていただいております。
ADMSの活用、また上記の既存の業務パターンなどを基に、お客様のシステムとの最適な統合を設計し、導入いたします。




